遺産分割はやり方によって大きく結果が異なります

遺産分割は、誰がやってもどの専門家に相談しても結果は同じ、と思われている方もおられると思います。確かに、法定相続と言って、法律で分け方が定められています。

しかし、弁護士に相談に来られるような事案では法定相続では決まらないから、相談に来られるものが殆どです。このような事案では、やり方によって大きく結果が異なります。

当事務所では平成21年以降、908件(平成27年末現在)の相続相談を受けておりますが、中には、既に終わった相続について「何とかならないか。」と相談される方もいらっしゃいます。しかし、何年も前に終わった相続では殆ど取り返しがつきません。

当事務所では複雑な相続の事案に対応すべく、所内には弁護士の他、相続アドバイザー・上級アドバイザーが在籍しており、また、税理士、司法書士、行政書士などとも連携をしています。連携している専門家はこちら↓からご覧頂けます。
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当事務所では、皆様が知識不足や誤解から「後悔する相続」を行うことのないよう、相続アドバイザーによる無料相談を実施しています。
相続について疑問や不安のある方は、是非、この無料相談をご利用ください。すでに法的トラブルが生じている場合は、弁護士が相談を受けます。(弁護士への相談も無料。

当事務所のモットーは「親切な相談」「適切な解決」です。相続問題でお困りの方は、一人で悩まずに、是非、ご相談ください。

遺産分割でお困りの方

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「遺産分割が思うように進まない」
「遺産分割協議書に押印を求められているが、納得できない」
「遺言書の内容に納得できないので、どうにかしてほしい」

遺産分割問題は、親が亡くなった時などに突然、表面化します。

しかし、慌てて変に動いてしまったり、当人同士が主張をぶつけ合うと、かえって収拾がつかなくなることが多いです。
そのような状況になる前に専門家から客観的なアドバイスを受け、早期解決を図られることをお勧めします。

特に、相続人間にそもそも揉めやすい人間関係がある場合、
異母兄弟異父兄弟がいる場合
○相続人が後妻先妻の子である場合
○相続人である子の内に婚姻外で生まれた子がいる場合
などは、泥沼化の可能性もあると言えます。

また、調停や裁判になった場合でも、単に自分の主張を展開するだけでは、調停委員も裁判官も味方してくれません。法律を知った上で、適切な主張を展開することが、自分の利益を守り、幸せな生活を確保することになります。

遺産分割の方法の原則は法律で定められていますが、実務上は原則通りでないことも多々あり、これらは経験の蓄積がないと理解しづらいところです。
当事務所では皆様により幸せな「遺産分割」をして頂けるようにサポートしていますので、お気軽にお問合せ下さい。


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分割協議のポイント 遺産分割の調停・審判
相続と信託



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