相続コラム (マイベストプロ広島・山口)


弁護士が、相続に関するコラムを執筆しております。ぜひご覧ください。

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未成年の子がいる方は遺言を書こう(2015.5.15up)

皆さんは遺言を書いたことはありますか?ほとんどの方はNOとおっしゃるかもしれません。「揉めるような財産などない。」「自分はまだまだ若いから書く必要がない。」「そんな大事なことを今決められない。」そんな声が聞こえてきます。 しかし、若い方でも小さいお子さんがいる方は特に遺言を書いていただきたいと思います。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「未成年の子どもがいる方は遺言を書こう」

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相続人がいない人の遺産はどうなるの?(2015.4.3up)

高齢で身寄りがない近所に住むAさんを、何年も前から私が身のまわりの世話をしていました。Aさんからは生前「いつもお世話になっているから、私の財産はあなたにあげる」と言われていましたが、遺言はありません。私がAさんの遺産を受け取ることはできるでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「相続人がいない人の遺産はどうなるの?」

遺産分割協議と行方不明者(2015.2.20up)

遺産分割協議は相続人全員で行う必要があります。しかし、相続人のなかに行方不明者がおり、当該相続人を遺産分割協議に参加させようと思ってもできないというケースがあります。このような場合、どうすればよいのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「遺産分割協議と行方不明者」

亡くなった親の介護をしていた相続人は通常より多くの遺産を取得することが出来るのか(2015.2.6up)

自分が親の面倒を見ていた(介護をしていた)のだから、遺産は他の兄弟より多く貰うべきだと思う方、多いのではないでしょうか。では実際に、多くもらうことはできるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「亡くなった親の介護をしていた相続人は通常より多くの遺産を取得することが出来るのか」

相続税の改正 (2014.12.26up)

2015年1月1日に、相続税が改正します。どう変わるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「相続税の改正」

遺言書で自分の相続する財産がなかったら・・・ (2014.11.28up)

母が亡くなり、遺言書が出てきました。その遺言書には、他の兄弟姉妹に対しては財産を分け与えるが、自分には相続させる財産はないという内容でした。このような場合、どうしたらいいのしょうか。遺言書通りに財産をもらえず、諦めるしかないのでしょうか。それとも、財産を分けてもらう方法があるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「遺言書で自分の相続する財産がなかったら・・・」

遺言無効確認訴訟 (2014.11.3up)

公正証書遺言を遺したのに、それが無効になってしまいました。なぜ??

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「遺言無効確認訴訟」

※公正証書遺言とは、遺言者が遺言の内容を公証人に伝え、公証人がこれを筆記して公正証書による遺言書作成する方式の遺言です(民法969条)。公正証書遺 言を作成するメリットは、①専門家である公証人が関与するから方式不備による紛争を回避できる ②遺言書が公証役場に保管されるので、偽造・改ざんのおそれが少ない と言われています。

法律上の父子関係について (2014.8.22up)

最高裁判所は2014年7月17日、DNA鑑定で生物学上の父子関係がないことが明らかになったとしても、法律上の父子関係を否定することはできないとする判決を言い渡しました。いわゆる、300日問題に関する判決です。そもそも、この300日問題とは、一体どういうことなのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「法律上の父子関係について」

成年後見制度とは何ですか? (2014.7.18up)

判断能力が不十分な人を法律的に保護するための制度。この制度を利用する場合、どこでどのような手続きをしたら良いのでしょうか。また、成年後見制度には2種類あり、そのうちの1つには3つの類型があります。どのような場合に、どの種類・類型を選択すべきなのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「成年後見制度とは何ですか?」

これからの信託 (2014.4.4up)

信託とはその名の通り、ある目的を実現するために他人を信じて財産を託すことができる制度です。(数年前の改正で自由度が高まって自分に託す設計も認められるようになりました。)では、どのようなときに、どのように利用すれば良いのでしょうか。遺言や成年後見制度とは内容が違うのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「これからの信託」

将来認知症等になった場合に備える任意後見契約 (2014.3.20up)

将来認知症等になって判断能力が不十分になってしまった場合に備えておきたいが、任意後見制度とは、法定後見制度とどう違うのでしょうか?任意後見制度を利用するメリットは何ですか?

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「将来認知症等になった場合に備える任意後見契約」

エンディングノート (2014.1.24up)

最近、「終活」という言葉をよく耳にします。元気なうちに自分の最期をプロデュースする活動です。テレビや雑誌などでもたびたび取り上げられていますが、「終活」の1つに、エンディングノートが挙げられます。書店に行くと、いろんな種類のエンディングノートが並んでいるのを見かけます。ここでは、エンディングノートの使い方についてご説明します。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「エンディングノート」

非嫡出子の相続分 (2013.9.27up)

みなさん、「嫡出子」は何と読むかご存じでしょうか。正解は、「ちゃくしゅつし」と読みます。嫡出子とは、法律上の婚姻関係にある男女の間に生まれた子どものことをいいます。なお、嫡出子は「推定される嫡出子」と、「推定されない嫡出子」に分類でき、非嫡出子とは、法律上の婚姻関係がない男女の間に生まれた子どものことをいいます。それでは、非嫡出子の相続はどうなるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「非嫡出子の相続分」

嫡出でない子 (2013.9.13up)

「嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし、」(民法900条4号)との規定について、最高裁大法廷が「法の下の平等」を保障した憲法に違反するとの決定を出したことが先日ニュースになりました。すなわち、嫡出子と嫡出子でない子との相続分に差がなくなるといっても、そもそも父に認知をされていなければ、相続権がないので相続分の主張もできないことになります。そこで、認知の方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「嫡出でない子」

相続(その4) (2013.6.21up)

遺言とは、「自分の死後のために、生前に言い残しておく言葉」を意味します。遺言者が生前に言い残した身分上または財産上の事柄について、遺言者の死後にその効力を認め、その実現を確保するための制度です。遺言の効力が発生したときには、遺言者はこの世にいません。そのため、残された遺言の内容が遺言者の真意なのかどうか、また、偽造されたものかどうかを確認することは、なかなか困難です。ここで、遺言の特色・要件についてみていきましょう。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「相続(その4)」

相続でトラブルになりやすいケースについて (2013.3.22up)

相続トラブルは多種多様です。遺産分割では、遺産の種類、遺産の額、相続人の数などによって、分け方が違ってくるので、いろんなトラブルが想定されます。 「うちには大した資産はないし、子どもや兄弟姉妹は仲良いから、 まぁ大丈夫だろう」 と考えて、相続対策をしていない一般の家庭ほど、『争続』になることが多いです。それでは、相続でトラブルになりやすいケースとは、一体どのようなことなのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「相続でトラブルになりやすいケースについて」

ペットに財産を残せるか (2013.2.8up)

「自分には身寄りがなく、家族といえば愛犬のみ。多少の財産もある。けれど、相続人がいないまま死んでしまったら、自分の財産は国に持って行かれてしまうと聞いたことがある。自分の死後、愛犬がどうなるかも心配だし、財産を国に持って行かれるくらいなら、愛犬に財産を残す遺言を書いたらいいのでは。」 果たして、ペットに財産を残せるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「ペットに財産を残せるか」

身近な人の判断能力に衰えを感じたら (2013.1.11up)

我が国は、急速に高齢化が進んでいます。そんな中で、高齢者の方の判断能力に衰えが見られ、財産管理などに支障が出るケースが目立ってきています。そういった場合に利用できる制度のひとつが法定後見制度です。法定後見制度は3種類あります。それでは、どのような場合にどの種類の制度を利用すれば良いのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム 「身近な人の判断能力に衰えを感じたら」

親が借金を残して死亡したら・・・ (2012.12.7up)

母は数年前に他界。このたび、父親が多額の借金を残したまま亡くなりました。子は親の借金を返済する義務を負わなければならないのでしょうか。なにか方法はありますか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「親が借金を残して死亡したら・・・」

遺産分割の対象となる財産の範囲 (2012.11.22up)

人が死亡すると相続が開始し、被相続人(死亡者)の財産に属した一切の権利義務は、原則として、相続人がすべて承継するとされています(民法896条)。しかし、相続の対象となる遺産がすべて遺産分割の対象となるわけではありません。一体どのような遺産が問題になりやすいのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「遺産分割の対象となる財産の範囲」

相続(その3) (2012.10.12up)

身内が亡くなり、複数の相続人が共同で相続する場合、各相続人はどういう割合で相続することになるのでしょうか。また、被相続人のどこまでの血縁関係者が、相続人になるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「相続(その3)」

遺産相続でもめた場合には (2012.7.6up)

遺産を相続する場合において、相続人間の紛争をできる限り避けるためには遺言書の作成が有効です。しかし、遺言書が作成されておらず、相続人が自分たちで遺産を分割する場合、どのような分け方の方法があるのでしょうか。自分自身の相続の権利を守れるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「遺産相続でもめた場合には」

遺言書の方式 (2012.6.8up)

遺言書を書きたいんだけど、どうやって書いたらいいのかわからない…という相談がよくあります。遺言には方式が定まっており、民法967条に規定があります。これに従わなければ無効になってしまので注意が必要です。それでは、どのような方式の遺言があるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「遺言書の方式」

成年後見制度について(2012.3.2up)

医療技術の発達により、年齢を重ねても生き生きと余生を過ごされる方が増えきた反面、高齢により認知症になり、判断能力が低下したりなくしてしまう方もおられます。判断能力が低下してしまうと、正しい判断によって契約することができずに思わぬ不利益を被ったり、場合によっては人に騙されてしまったり、財産をいいように使われてしまうこともあります。そこで、判断能力が低下した人に、その判断を補い、本人の権利や利益を護ってくれる援助者が必要になります。こうした援助者を付ける制度が成年後見制度です。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「成年後見制度について」

相続(その2) (2012.1.20up)

身内が亡くなり、複数の相続人が共同で相続する場合、各相続人はどういう割合で相続することになるのでしょうか。また、被相続人のどこまでの血縁関係者が、相続人になるのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「相続(その2)」

遺産相続でもめないために (2011.10.7up)

自分が亡くなった後、子どもたちが遺産をめぐって争いになるのではないかと心配されている方は多いのではないでしょうか。子どもたちは仲が良いから大丈夫と思っている方でも、相続対策をしておかないと、いざ相続が発生すると、子どもたちで争いが起こってしまいます。では、相続でもめないためには、一体どのような対策をすれば良いのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「遺産相続でもめないために」

相続(2011.6.17up)

「うちは財産がないから相続とは関係ない」とお思いの方、いらっしゃいますか?相続は死亡によって開始し、被相続人の財産法上の「義務」も、相続人は引き継ぐことになります。ここで重要なのは、プラスの財産(預貯金・不動産等)だけでなく、マイナスの財産(借金等)も相続人が引き継がなければならないということです。もし被相続人が多額の借金を残して亡くなった場合、相続人はどうしたら良いのでしょうか。

内容はマイベストプロ弁護士コラム「相続」


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